建築設計・監理業務委託契約

ラフプランの段階でお互いに仕事をしてゆけると感じた場合は建築設計・監理業務委託契約を交わし、本格的な設計がスタートします。

この契約には設計業務と工事監理業務、両方の契約が含まれています。

設計監理料は総工事費(工事請負金額)の10%~(200万円を下限とする)
  例:木造2階建(地下なし)  工事費 2300万円(税別)の場合
   ▶設計監理料 230万円(税別)
   :木造2階建(地下なし)  工事費 1900万円(税別)の場合
   ▶設計監理料 200万円(税別)
   :RC造2階建(地下なし) 工事費 3500万円(税別)の場合
   ▶設計監理料 420万円(税別) 12%で計算
*全体の規模・構造により異なりますので、その都度ご相談させていただきます。

構造設計監理料、設備設計監理料が発生する場合は別途とさせていただきます。
構造設計事務所は新築の場合には毎回必ず業務委託をいたします。
設備設計事務所は建物規模・用途により業務委託する場合があります。
  例:木造2階建(地下なし) 建築工事費2500万程度の住宅の場合
   ▶構造設計監理料 35万程度(税別)
  例:木造3階建(地下なし) 建築工事費3000万程度の住宅の場合
   ▶構造設計監理料 50万程度(税別)
*全体の規模・構造により異なりますので、その都度ご相談させていただきます。

設計監理料のお支払いの標準的な時期は下記のようになります。
 設計契約時 30%
 実施設計完了時 40%
 構造監理終了時 20%
 工事引渡時 10%
*設計期間等により都度ご相談させていただきます。

建築工事総工費の増減がある場合には、増減の額に対しても設計料がかかります。
 例:工事費2000万(税別)の工事で、50万工事費が増額になった場合 
   ▶設計監理料 200万 + 50×10% = 205万(税別)
   :工事費3000万(税別)の工事で、100万工事費が減額になった場合 
   ▶設計監理料 300万 + 100×10% = 310万(税別)